ふたりの引きこもり息子たち

ライフ
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引っ越しをして環境を変えて、もうすぐ成人の年齢になる息子たちを急かして仕事探しをさせてきました。

ですが、何件も何十件も面接を受けて、ことごとく落ちる。そこまで落ち続けられることが逆にすごい!

いやいや、褒めるところではないですね。

社会不適合者ということなんでしょうか?

私の育て方が悪いと言われれば、何も否定はできません。

それでも、どこかに受かるだろうといつまでも軽く考えていました。

面接と少しの家事手伝いをする以外は、ほぼスマホゲームをしていて、何もしない。何も考えていない。

ご飯の時でも話し合いの時でも、スマホを持ち歩き、ひどい時には耳にイヤホンを付けたままだったりします。注意しても不機嫌になる始末。はぁー。

そんな感じで、何を考えているのか分からない風貌で、抜け殻のような態度で…

ひょろひょろのモヤシのような体型で、

「力仕事が務まるのか?」

「与えた仕事をちゃんとこなせるのか?」

面接官には、そんな疑問を持たせていたのでしょう。一緒に働くメリットを感じないのが、不採用の主な原因だと思います。

我が子ながら、ふたりもそろって情けない。

この調子で、仕事を決められなければ、海外ボランティアに、ふたりそろって行ってもらいます。

もう、甘やかすのは終わりです。

しっかりと自分の人生の舵取りを自分達で出来るように、旅に出します。

同じようにひきこもりの子どもに悩んでいる方へ、結果がどうなるのか、分からない不安がありますがかわいい子には旅をさせろ!です。

子どもの成長のために、心を鬼にしなければならない時があります。とても辛い決断ですが親も乗り越えなければいけないのだと、心の底から思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。

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