株式投資をやってみて

スタディ
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株式投資と聞くとどんな印象をお持ちですか?

大損しそう。とか借金を作ってしまいそう。とか

きっと慎重な人ほど二の足を踏んでしまうのでは無いかと思うのですが、確かにコツコツ貯めてきたお金が減ってしまったら辛すぎてストレス溜まりそうですもんね。

でも、始めてみると意外とそんなことはないんじゃ無いかと感じる人の方が多いのではないかと思います。

もちろんやり方によっては大損もしますし、借金を作ってしまうこともあると思います。

ですから情報を集め、学び、知識を増やして日々奮闘するものなのではと感じています。

ここから私の話になりますが

20年前、子供が産まれて専業主婦をしていた頃、「金持ち父さん貧乏父さん」という本を本屋さんで見つけて読んでみることにしました。

そこで投資というものを知りました。

働きに出れないなら、投資をしてお金にお金を稼いでもらおうと思い、証券会社に口座を開設したのが始まりです。

ネットの証券会社もありましたが、なにぶんネットとかが苦手なので店舗のある、証券会社を選びました。店舗に行き口座を作ってもらうことにしたんです。なんの予備知識もなくいきなり行ってしまったので、お金をほとんど持っていなくて、恥ずかしい思いをして1000円出したことを覚えています。(笑)

お下がりのパソコンでパソコンも出来ないのに、人差し指だけを使って、ポチポチやりました。そこで初めて売買をしたのだと思います。

昔のことすぎて、記憶に残っていませんが。(汗)

本当に僅かな資金を入金して、どんな株があるのかも分からないまま、ただなんとなくで株を選んでいました。

もちろんそんな取引がうまくいくはずもなく、元金は少しづつ減っていきました。

それでも四季報の発売日には買いに行って、どこを見たらいいのかも分からないまま、全部のページに目を通して、分からないなりに会社を選んで、売買をしていました。

少しだけ黒字の時もありましたが、オリンパスの株価がものすごく下がった時に買ってしまい、買った後も下がり続け、僅かにあった利益も一瞬で消えてしまいました。

そこからは赤字を続け、合計35万円のなけなしの資金は18万円まで下がりました。

その頃から子供を保育園に通わせて、バイトを始めるようになっていったんです。

やっぱり働きに出た方がお金になる。

そんな気持ちと毎日の忙しさから、負けている株は塩漬けになり、ほとんど見ることもなくなり、最終的には全てを売却し退場。

これが私の株人生のスタートです。

そこから歳月が流れ、4人の子供もそれぞれ自分で生活するようになり、手がかからなくなったのと、お金に余裕ができてきたのと、持ち家が欲しくなったのをきっかけに去年くらいから、眠っていた口座をおこし、再び株取引を始めたのです。

眠っていた所から、少し戻して、今現在23万円。

まだまだ元金には届きませんが、とりあえず直近の目標は元金に戻ること!

から始めようと思います。

最終目標は家と別荘を一括で買って、車も買って、自分の周りが満足したら、寄付などしていくことです。寄付が後回しですいません。

まずは自分と家族を幸せにすること、そこから周りの世界へ目を向けていきます。

という夢は大きくバカなことを言っていますが

願わなければ叶わない。

と本気で思っていて、なのでまだまだ始まったばかりの株式投資ではありますが

都度状況報告をして問題点などあれば検証し改善をして収益を増やしていこうと考えております。

不安を抱える日本経済に頼らなくても済むように自分強化に努めます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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