タイピング初心者の練習方法を実践して良いと思ったもの

tanikusyokubutu スタディ
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「キーボードを覚える」がそもそもスタート地点ではありますが、覚えやすいコツというものがあります。

このコツを知っていると指がスムーズに動いてくれて、キーボードの位置をより早く覚えることが出来るようになります。

コツを掴んでかっこよくタイピングできるようになりたい!

タイピングのコツ【い・う・お・あ・え】

五十音順の「あ・い・う・え・お」から入力するのではなく「い・う・お・あ・え」の順番で入力します。

このやり方でか行、さ行と練習してみて下さい。

入力の際キーボードは見ないことを徹底してください。

最初のうちはどうしても見てしまうと思いますが、「見ない」ことでキーボードの位置を覚えることが早くなります。分からなくなったら「ホームポジション(FとJ)に戻る」を繰り返してください。

タイピングは正確に入力する

スピードよりも正確に入力するようにしましょう。

早さを意識してしまうと、雑になって間違えることが増えてしまいます。

最初のうちはスピードよりも一文字づつ間違わずに入力して、キーボードの位置を正しく覚えることを意識していきましょう。

遠回りに感じますが、結果として近道だと気付きます。

声に出す

声に出して練習する。

周りに人がいると恥ずかしいので、練習するときは一人でやることをおすすめします。

画面を見る視覚と指先を使う触覚、プラス自分の声を聞く聴覚を使うことにより脳内への伝達が増え、より早く上達することが出来るようになります。

キーボードを覚えるまでは続けてみましょう。集中力も長続きします。

毎日練習する

毎日練習する時間を作る。

休みの日に長い時間練習するのではなく、毎日10分でもいいので、キーボードに触れる。

日々の継続が上達の近道になります。

ゴールの自分をイメージして、日々の練習を積み上げていきましょう。

楽しく続けていくうちに、出来るようになっているのがタイピングです。

私はe-typingで練習中です。

Twitterにシェアすることが出来るので、日々の成果をお知らせすると、より継続しやすいのでおすすめします。

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まとめ

い・う・お・あ・えで指にキーの位置を覚えさせる。

早く打つことより正しく打つ。

声に出す。

毎日練習を継続する。

それではまた。

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